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古事記の神々
樋速日神(ヒハヤヒ)とは?「樋」の字は水の管か、音の仮名か【古事記】
樋速日神(ひはやひのかみ)は、『古事記』で火の神を斬った剣の根元の血から二番目に成る神です。「樋」は水を通す管の字ですが、神名では音を写す仮名と説明されています。『日本書紀』の「熯」の字、ヒを火・乾・霊と読む3説、似た名の神との区別を、原典と説に分けて解説します。 -
古事記の神々
甕速日神(ミカハヤヒ)とは?名の「日」は太陽なのかを読む【古事記】
甕速日神(みかはやひのかみ)は、『古事記』で伊邪那岐命が火の神を斬った剣の根元の血から最初に成る神です。名の「日」は太陽とは限りません。ミカ・ハヤ・ヒの3つの音、太陽と読む説、霊と読む説、「速日」をまとまりと見る説、雷との関わり、『日本書紀』の「祖」の一字を解説します。
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