大八島国– tag –
-
古事記の神々
国生みと神生み 一覧|伊邪那岐命・伊邪那美命が生んだ島と神々を順に解説【古事記】
『古事記』の国生みと神生みを、淤能碁呂島から火之迦具土神の誕生と伊邪那美命の神避りまでひとつながりでたどるまとめ記事です。大八島国と6島、神生みの33柱を生まれた順に一覧表で示し、住まいから自然へ進む並びの読み方、『日本書紀』との違い、ゆかりの神社を解説します。 -
古事記の神々
国生みの六島とは?吉備児島から両児島まで、大八島に入らない6つの島の謎【古事記】
『古事記』の国生みで、大八島国の後に「還ります時」に生まれた吉備児島・小豆島・大島・女島・知訶島・両児島の6島。建日方別・大野手比売などの神名の意味と比定地、島から半島になった吉備児島、所在不明の両児島、順序の謎、なぜ大八島国に入らないのかを『日本書紀』と対照して1島ずつ解説します。 -
古事記の神々
大八島国とは?国生みで生まれた8つの島と島々の神名、生まれた順の意味【古事記】
『古事記』の国生みで、やり直しの後に伊邪那岐命と伊邪那美命が生んだ8つの島が大八島国です。淡路島から本州までの順序と、愛比売・白日別・天比登都柱といった島の神名、「身一つに面四つ」の意味、帰り道に生まれた6島、生まれた順に見える古代の国土観、『日本書紀』との違いを一覧表で解説します。
1