国生みと神生み 一覧|伊邪那岐命・伊邪那美命が生んだ島と神々を順に解説【古事記】

国生み・神生み(くにうみ・かみうみ)のアイキャッチ画像

『古事記』の神世七代(かみよななよ)の最後に現れた伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)は、天つ神の命を受けて、まず日本の国土となる島々を生み、続いて多くの神々を生みました。前半を国生み(くにうみ)、後半を神生み(かみうみ)と呼びます。この記事では、淤能碁呂島(おのごろじま)に始まり伊邪那美命の神避り(かむさり)で終わるこの物語を、島と神の一覧表とともにたどり、並び方の読み方、『日本書紀』との違い、ゆかりの神社を解説します。

この記事は、国生み・神生みを扱う記事全体の案内役となるまとめ記事です。島や神の詳しい解説は、表のリンクから個別記事へ進んでください。

目次

1. 国生み・神生みとは

物語は、天つ神たちが伊邪那岐命と伊邪那美命に次のように命じるところから始まります。

是の多陀用弊流国を修理め固め成せ

「この漂っている国を整え、固めて完成させよ」という意味です。二柱は天の沼矛(あめのぬぼこ)を授けられ、天の浮橋(あめのうきはし)に立って矛を海に差し下ろし、「こをろこをろ」とかき回して引き上げます。矛の先から滴り落ちた塩が積もってできたのが淤能碁呂島です。

二柱はこの島に降りて天の御柱(あめのみはしら)を見立て、八尋殿(やひろどの)を建て、御柱を廻って夫婦となります。最初は伊邪那美命が先に声をかけたために水蛭子(ひるこ)と淡島(あわしま)が生まれ、二柱はこれを子の数に入れませんでした。天つ神に伺ってやり直すと、今度は淡路島から始まる8つの島が生まれ、これが大八島国(おおやしまのくに)と呼ばれます。帰り道にはさらに6つの島を生みました。

島を生み終えた二柱は、続けて神々を生みます。住まいに関わると解される神々、海と水の神々、風・木・山・野の神々、船・食物の神を経て、最後に火の神 火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)が生まれ、伊邪那美命はこの神を生んだことがもとで神避ります。『古事記』は二柱が生んだものを、島は14島、神は35神と数えています。ただし35神の数え方には解釈の違いがあり、このことは速秋津日子神・速秋津比売神の記事で扱っています。速秋津日子神・速秋津比売神

2. 国生み 一覧

国生みの段は、場面ごとに3本の記事に分けて解説しています。

場面内容記事リンク
淤能碁呂島と天の御柱天つ神の命、天の沼矛、塩が凝ってできた淤能碁呂島、御柱を廻る結婚国生み
水蛭子・淡島とやり直し伊邪那美命が先に声をかけて生まれた子を数に入れず、天つ神の太占(ふとまに)を受けてやり直す国生み
大八島国の8島淡路島から本州まで、やり直し後に生まれた8島と、四国・九州の「身一つに面四つ」大八島国
帰り道の6島吉備児島から両児島まで、大八島国に数えられない6島国生みの六島

生まれた14島を順に並べます。比定地は通説で、両児島の所在は定かではありません。

順島名(読み)別名・神名比定地
1淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)なし淡路島
2伊予之二名島(いよのふたなのしま)愛比売・飯依比古・大宜都比売・建依別四国
3隠伎之三子島(おきのみつごのしま)天之忍許呂別隠岐諸島
4筑紫島(つくしのしま)白日別・豊日別・建日向日豊久士比泥別・建日別九州
5伊伎島(いきのしま)天比登都柱壱岐
6津島(つしま)天之狭手依比売対馬
7佐度島(さどのしま)なし佐渡
8大倭豊秋津島(おおやまととよあきづしま)天御虚空豊秋津根別本州
9吉備児島(きびのこじま)建日方別岡山県の児島半島
10小豆島(あずきしま)大野手比売香川県の小豆島
11大島(おおしま)大多麻流別山口県の周防大島
12女島(ひめじま)天一根大分県の姫島
13知訶島(ちかのしま)天之忍男長崎県の五島列島
14両児島(ふたごのしま)天両屋男女群島とする説がある

1〜8が大八島国、9〜14が帰り道の6島です。四国と九州は一つの島に4つの国があり、国ごとに神名が付けられています。粟国(阿波)の神名である大宜都比売は、後の神生みにも同じ名の神として現れます。

3. 神生み 一覧表(生まれた順)

国生みを終えた二柱が神を生み始める場面を、『古事記』は次の一文で示します。

既に国を生み竟へて、更に神を生みき。故、生める神の名は、大事忍男神

神生みで生まれた神を、『古事記』の順に並べます。まとまりの名は、原典が「并せて十神」「并せて八神」などと数を区切る単位に基づいて、このブログで付けた呼び名です。対の神や八神は、個別記事の単位でリンクしています。

番号神名(読み)まとまりひとことの役割記事リンク
1大事忍男神(おほことおしをのかみ)第1群神生みの最初の神大事忍男神
2石土毘古神(いはつちびこのかみ)第1群岩と土、住まいの土台と解される石土毘古神・石巣比売神
3石巣比売神(いはすひめのかみ)第1群岩と砂と解される石土毘古神・石巣比売神
4大戸日別神(おほとひわけのかみ)第1群家の出入口、または居場所と解される大戸日別神
5天之吹男神(あめのふきをのかみ)第1群屋根を葺く神などの説がある天之吹男神
6大屋毘古神(おほやびこのかみ)第1群家屋の神。後に大国主神の段に登場大屋毘古神
7風木津別之忍男神(かざもくつわけのおしをのかみ)第1群風に耐える家の神と解される風木津別之忍男神
8大綿津見神(おほわたつみのかみ)第1群海の神大綿津見神
9速秋津日子神(はやあきつひこのかみ)第1群水戸(河口)の神速秋津日子神・速秋津比売神
10速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)第1群水戸(河口)の神速秋津日子神・速秋津比売神
11沫那芸神(あわなぎのかみ)河海の八神水の泡(凪)水の八神
12沫那美神(あわなみのかみ)河海の八神水の泡(波)水の八神
13頬那芸神(つらなぎのかみ)河海の八神水面(凪)水の八神
14頬那美神(つらなみのかみ)河海の八神水面(波)水の八神
15天之水分神(あめのみくまりのかみ)河海の八神水を配る神水の八神
16国之水分神(くにのみくまりのかみ)河海の八神水を配る神水の八神
17天之久比奢母智神(あめのくひざもちのかみ)河海の八神水を汲むひさごを持つ神水の八神
18国之久比奢母智神(くにのくひざもちのかみ)河海の八神水を汲むひさごを持つ神水の八神
19志那都比古神(しなつひこのかみ)第2群風の神志那都比古神
20久々能智神(くくのちのかみ)第2群木の神久々能智神
21大山津見神(おほやまつみのかみ)第2群山の神大山津見神
22鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)、別名 野椎神第2群野の神鹿屋野比売神
23天之狭土神(あめのさづちのかみ)山野の八神土、または坂山野の八神
24国之狭土神(くにのさづちのかみ)山野の八神土、または坂山野の八神
25天之狭霧神(あめのさぎりのかみ)山野の八神霧山野の八神
26国之狭霧神(くにのさぎりのかみ)山野の八神霧山野の八神
27天之闇戸神(あめのくらとのかみ)山野の八神谷や崖などの暗い所山野の八神
28国之闇戸神(くにのくらとのかみ)山野の八神谷や崖などの暗い所山野の八神
29大戸或子神(おほとまとひこのかみ)山野の八神山野で迷うこと、または広い所山野の八神
30大戸或女神(おほとまとひめのかみ)山野の八神山野で迷うこと、または広い所山野の八神
31鳥之石楠船神(とりのいはくすふねのかみ)、別名 天鳥船その後船の神。国譲りで再登場鳥之石楠船神
32大宜都比売神(おおげつひめのかみ)その後食物の神大気都比売神
33火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)その後火の神。神生みの最後火之迦具土神

11〜18の8柱は速秋津日子神・速秋津比売神が「河海に因りて持ち別けて」生んだ神、23〜30の8柱は大山津見神と野椎神が「山野に因りて持ち別けて」生んだ神です。神生みの神々のうち、自ら子を生むのはこの2組だけです。33の火之迦具土神は、火之夜芸速男神(ひのやぎはやをのかみ)の名で登場し、火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ)とも呼ばれます。三つの名は一柱の別名です。

伊邪那美命の病から生まれた神々

火の神を生んで病に伏した伊邪那美命からも、神々が生まれます。嘔吐したものから 金山毘古神・金山毘売神(かなやまびこのかみ・かなやまびめのかみ)、排泄したものから 波邇夜須毘古神・波邇夜須毘売神(はにやすびこのかみ・はにやすびめのかみ)、弥都波能売神(みつはのめのかみ)と 和久産巣日神(わくむすひのかみ)です。金山毘古神・金山毘売神は金属の精錬、波邇夜須毘古神・波邇夜須毘売神は土器に使う埴(はに)、弥都波能売神と和久産巣日神は水と生産に関わる神と解されています。『古事記』は、和久産巣日神の子が 豊宇気毘売神(とようけびめのかみ)であると添えています。

4. 住まいの神々から自然の神々へ

神生みの神々は、名前が並ぶだけで行動がほとんど語られません。それでも順に読むと、並びに一つの流れを見いだすことができます。以下は注釈書などに見える解釈です。

第1群の最初の大事忍男神は、これから始まる神生みという「大事」を表す名とする説が多く、列の入口に立つ神と読まれています。続く石土毘古神から風木津別之忍男神までの6柱は、住まいの建築に関わる神々と解する説が有力です。岩と土と砂で土台を築き(石土毘古神・石巣比売神)、出入口を設け(大戸日別神)、屋根を葺き(天之吹男神)、家屋ができあがり(大屋毘古神)、風に耐える家になる(風木津別之忍男神)、という順に家が完成していく、という読みです。一方、国生みの直後に住居の神を置くことを疑問視し、これらも大地の形成を表す自然の神と見る説もあります。

住まいの神々の後は、家の外へと視線が広がります。海の神 大綿津見神、河口の神 速秋津日子神・速秋津比売神が生まれ、この夫婦神が生む8柱を、水が泡立ち、水面となり、配られ、汲まれるという水の循環として読む説があります。

続く第2群では、風・木・山・野の神が役割を明記して生まれます。山の神と野の神が生む8柱は、土から霧が立ち、暗くなって道に迷う、という山道の景色として読む説があります。

家から海へ、海から川へ、そして風・木・山・野へ。人の暮らしの中心から周りの自然へと、神々の列が同心円のように広がっていくと読むことができます。ただし『古事記』はこうした意図を説明しておらず、水の循環や山道の景色といった読みも、神名から導いた解釈であることに注意が必要です。

5. 神生みの終わり

山野の八神の後、神生みは最後の3柱に入ります。

鳥之石楠船神は船の神で、天鳥船(あめのとりふね)という別名を持ちます。神生みの神としてはめずらしく、後の国譲りの場面に天鳥船神として再び現れ、建御雷神(たけみかづちのかみ)に副えられて出雲に降り、事代主神(ことしろぬしのかみ)を迎えに行きます。

大宜都比売神は食物の女神で、国生みでは粟国の別名として名が挙がっていました。後には須佐之男命(すさのおのみこと)に殺され、その身から五穀と蚕が生まれる物語の主役にもなります。

そして最後に火の神 火之迦具土神が生まれます。伊邪那美命はこの神を生んだことで体を焼かれて病み、病の床からも金属・土・水の神々が生まれたのち、ついに世を去ります。『古事記』はその最期を次のように記します。

故、伊邪那美神は、火の神を生みしに因りて、遂に神避りましき

「神避る」は神が姿を隠すこと、亡くなることを表す言葉で、『古事記』はここで直接的な言い方を避けています。伊邪那美命は出雲国と伯伎国(ほうきのくに)の境にある比婆の山に葬られ、国土と神々を生み続けた二柱の共同の営みは、ここで終わります。

船、食物、火と続く最後の3柱は、移動の手段、食べ物、火という暮らしを支えるものが最後に生まれた、と読むこともできます。これも解釈の一つで、原典は並べる理由を語っていません。

6. 『日本書紀』との違い

『日本書紀』との主な違いを、確信のある範囲で挙げます。

第一に、国生みの順序と島の顔ぶれが違います。『日本書紀』本文は淡路洲を胞(え)として、大日本豊秋津洲(本州)を最初に生み、伊予二名洲・筑紫洲・億岐洲と佐度洲・越洲・大洲・吉備子洲を合わせて大八洲国とします。壱岐と対馬は潮の泡が凝ってできたとして8島に数えません。『古事記』が淡路島から始めて本州で締めくくるのとは、順序も中身も異なります。

第二に、神生みの構成がはるかに簡潔です。『日本書紀』本文では、大八洲を生んだ後に海・川・山を生み、木の祖 句句廼馳(くくのち)と草の祖 草野姫(かやのひめ)を生む、という短い記述です。『古事記』のように住まいの神々から始まる長い列はなく、大事忍男神や大綿津見神の名も本文には見えません。

第三に、河海の八神と山野の八神の話がありません。子の世代の神が「持ち別けて」8柱ずつ生む展開は、『古事記』独自のものです。

第四に、『日本書紀』本文には、火の神の誕生による伊弉冉尊(いざなみのみこと)の死が語られていません。火の神 軻遇突智(かぐつち)の誕生と伊弉冉尊の死は一書(あるふみ)に伝えられ、本文では二柱がそろって日の神・月の神などを生む流れになっています。

7. ゆかりの神社

個別記事で紹介している神社から、代表的な社を挙げます。神生みの神の多くは、主祭神として祀る社がごく少ないのが実情です。

神社所在地祭神・ゆかり詳しい記事
伊弉諾神宮兵庫県淡路市多賀伊弉諾尊・伊弉冉尊。国生みの最初の島、淡路島の社国生み
自凝島神社兵庫県南あわじ市榎列伊弉諾命・伊弉冉命。淤能碁呂島の伝承地の一つ国生み
多賀大社滋賀県犬上郡多賀町伊邪那岐大神・伊邪那美大神。二柱を祀る代表的な社伊邪那岐命
龍田大社奈良県生駒郡三郷町天御柱大神・国御柱大神。社伝で志那都比古神に当てる風の神の社志那都比古神
樽前山神社北海道苫小牧市大山津見神・久久能智神・鹿屋野比売神。山・木・野の神を祀る久々能智神
大山祇神社愛媛県今治市大三島町宮浦大山積大神。全国の大山積神を祀る神社の総本社大山津見神
上一宮大粟神社徳島県名西郡神山町大宜都比売命。粟国の神名を今に伝える社大気都比売神
秋葉山本宮秋葉神社静岡県浜松市天竜区春野町火之迦具土大神。火防の神として全国の秋葉神社の総本宮火之迦具土神

このほか、水分神は吉野水分神社など大和の四水分社に祀られています。水の八神 なお、大山祇神社の祭神と大山津見神との関係ははっきりしないとする研究もあり、火之迦具土神を火伏せの神として祀るのは後世の信仰です。

8. この後の物語(黄泉国から禊へ)

伊邪那美命が神避った後、嘆く伊邪那岐命の涙から 泣沢女神(なきさはめのかみ)が生まれます。伊邪那岐命は剣で火之迦具土神を斬り、その血から建御雷之男神など8柱(剣の八神)が、体から山の神々8柱が生まれます。この場面は 火之迦具土神 の記事で扱っています。

伊邪那岐命は妻を連れ戻そうと黄泉国(よみのくに)へ下りますが、姿を見ないでほしいという願いを破って逃げ帰り、黄泉比良坂で千引の石を挟んで別れます。こうして伊邪那美命は黄泉の国の神となりました。二柱の全体像は 伊邪那岐命 と 伊邪那美命 の記事で扱っています。

地上に戻った伊邪那岐命は、阿波岐原(あわきはら)で禊を行い、多くの神々を生みます。その最後に天照大御神・月読命・建速須佐之男命の三貴子が生まれ、物語は高天原の神々へと受け継がれていきます。禊で生まれた神々は イザナギの禊で生まれた神々一覧 の記事にまとめました。

国生みより前の段階、別天つ神と神世七代については 造化三神 の記事で一覧にしています。あわせて読むと、『古事記』の冒頭から禊までを順にたどれます。

9. 国生み・神生みをどう読むか

国生みと神生みをひとつながりで見渡すと、大きな流れが浮かび上がります。まず矛から滴った塩がおのずから凝り固まって足場の島となり、その上で夫婦が島々を生んで国土の形を定めます。次に住まいが整えられ、海と川、風と木、山と野が神として名を与えられます。そして船、食物、火という暮らしを支えるものが生まれたところで、母神の死によって生むことの物語が閉じられます。島から住まいへ、住まいから自然へ、そして火と死へ、という流れです。これは原典が説明している構成ではなく、並びから読み取れる一つの見方です。

また、火を生んだことで伊邪那美命は世を去りますが、病の床からも、斬られた火の神の血と体からも神々が生まれました。終わりが次の始まりにつながるという考え方を、神生みの結びに読み取ることもできるでしょう。

名前しか残っていない神々の列は、古代の人々が身の回りの世界をどう区切り、名付けたかの記録とも言えます。家の土台から川の泡、山道の霧まで一つずつ神として数える姿勢に、世界を丁寧に見つめる態度を見ることができるのではないでしょうか。

まとめ

  • 国生みは、天つ神の命を受けた伊邪那岐命・伊邪那美命が、天の沼矛で淤能碁呂島を得て夫婦となり、やり直しの後に大八島国の8島と帰り道の6島、合わせて14島を生む物語です。
  • 神生みは大事忍男神に始まり、住まいに関わると解される神々、海と水戸の神、河海の八神、風・木・山・野の4柱、山野の八神、船と食物の神を経て、火之迦具土神で終わります。
  • 河海の八神と山野の八神は、子の世代の神が「持ち別けて」生んだ神々で、神生みの中で子を生むのはこの2組だけです。
  • 住まいから自然へ広がる並びや、水の循環、山道の景色として読む見方は、いずれも神名から導いた解釈で、原典は名を並べるだけです。
  • 伊邪那美命は火の神を生んだことで病み、病中にも金属・土・水の神々を生んだのち神避り、物語は黄泉国と禊へ進みます。
  • 『日本書紀』本文は本州から国生みを始め、神生みも海・川・山・木・草と簡潔で、伊弉冉尊の死は一書にのみ語られます。

ゆかりの社をたずねるなら:龍田大社と近くの宿、大山祇神社と近くの宿、多賀大社と近くの宿、伊弉諾神宮と近くの宿(神社めぐりと歴史旅の帳)

参考文献

  • 倉野憲司 校注『古事記』岩波文庫
  • 次田真幸 全訳注『古事記(上)』講談社学術文庫
  • 三浦佑之 訳『口語訳 古事記[完全版]』文藝春秋
  • 坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野晋 校注『日本書紀(一)』岩波文庫
  • 西宮一民 校注『古事記』新潮日本古典集成
この記事が役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次