剣の八神とは?一本の剣から成った三・三・二の神々【古事記】

剣の八神(つるぎのはっしん)のアイキャッチ画像

一本の剣から、8柱の神の名が出てきます。伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が火の神に向けて抜いた剣で、その先、根元、柄のそれぞれに付いた血から、3柱、3柱、2柱と神が成ります。この記事では、この8柱をまとめて「剣の八神」と呼びます。『古事記』の言葉ではなく、8柱を一度に指すための呼び名です。途中に別名が二つ挟まり、すぐ後にはもう一組の8柱が続くので、数を取り違えやすい場面でもあります。以下では、三・三・二の並び、それぞれの名の読み解き、「八神」の数え方、剣そのものに付いた名、『日本書紀』との違いを、原典に書かれていることと後の説とに分けて確かめます。

https://www.youtube.com/watch?v=ViS9RbAGYg0
目次

1. 一本の剣から八つの名――三・三・二の見取り図

まとまり剣のどこか血の行き先成った神名から読まれているもの
先の3柱御刀の前(さき)。剣の先湯津石村(ゆついはむら)に走り就く石拆神(いはさくのかみ)、根拆神(ねさくのかみ)、石筒之男神(いはつつのをのかみ)岩を裂く力、岩の霊威、刀剣、雷
本の3柱御刀の本(もと)。剣の根元のほう同じく湯津石村に走り就く甕速日神(みかはやひのかみ)、樋速日神(ひはやひのかみ)、建御雷之男神(たけみかづちのをのかみ)厳めしさ、速さ、雷、刀剣
手元の2柱御刀の手上(たかみ)。剣の柄手俣(たなまた)から漏れ出る闇淤加美神(くらおかみのかみ)、闇御津羽神(くらみつはのかみ)谷、竜、水

読みは歴史的仮名遣いで示しました。声に出すときは「いわさく」「いわつつのお」のようになります。

左から4列目までが、『古事記』に書かれていることです。血が剣のどこに付いたか、その血がどこへ行ったか、そして神の名。原典が記すのはこの三つで、8柱の姿も、行いも、言葉も、この場面にはありません。湯津石村は神聖な岩の群れ、手俣は指の間のことです。

右端の列だけは性質が違います。注釈や研究が名を読み解いて示してきたもので、『古事記』自身は名の意味を説明していません。3節から6節で、まとまりごとに見ていきます。

2. 涙の後に抜かれる剣――「十拳剣」は一本だけの名ではない

火の神を生んだ伊邪那美命(いざなみのみこと)は病み、世を去ります(伊邪那美命)。伊邪那岐命は亡骸のそばで泣き、その涙にも神が成りました(泣沢女神)。剣の場面は、その涙のすぐ後に置かれています。

是に伊邪那岐命、御佩せる十拳剣を抜きて、其の子迦具土神の頸を斬りたまひき

そこで伊邪那岐命は、身に帯びていた十拳剣(とつかのつるぎ)を抜き、子である迦具土神(かぐつちのかみ)の頸をお斬りになった、という一文です。火の神が生まれてからここに至るまでの流れは 火之迦具土神 の記事が通して扱っているので、この記事は剣から後だけを読みます。

まず確かめておきたいのは、剣の呼び方です。「十拳」は長さを言う言葉で、十拳剣は、拳十個ぶんの長さの剣という意味の呼び方です。特定の一本に付けられた名ではありません。後の場面で須佐之男命が腰に帯びている剣も、同じく十拳剣と呼ばれます。誓約の場で天照大御神に渡される剣がそうですし(天照大御神と須佐之男命の誓約)、大蛇に向かうときの剣もそうです(八岐大蛇退治)。

ですから「十拳剣から成った神」と言うだけでは、どの場面の話なのかが決まりません。伊邪那岐命のこの剣には、8柱の名を挙げ終えた後で、固有の名が別に記されます。それは8節で扱います。

3. 剣の先から岩へ――石拆神・根拆神・石筒之男神

一つ目のまとまりは剣の先です。原典の語では「御刀の前」。ここに付いた血が、湯津石村へ走り、そこに就いて、3柱が成ります。

「拆」が二つ並ぶ――裂いているのは何か

石拆神 と 根拆神 は、どちらも「拆(さく)」で終わる名です。裂く、という意味の語が二度続きます。國學院大學の神名データベースによれば、この2柱の名には次のような読み方があります。

  • 「岩根」という一つの語を「石」と「根」に分けて、2柱の名に当てたとする説。岩根を切り裂くことを意味し、剣にちなむ名と見ます。
  • 岩と根を別々のものと取る説。岩石を裂き、木の根を裂くほどの雷の威力、つまり落雷を表すと見ます。
  • 火の神の血を赤い焔と見る説。焔が鉱石を溶かすことから、岩を裂くほどの威力を持つ刀剣の誕生を表すと見ます。

裂く主を剣と見るか、雷と見るか、火から生まれる刀剣と見るかで、三つに分かれています。もっとも、これらは互いに遠い説ではありません。この2柱は剣の神であるとともに雷の神でもあるとされ、雷を刀剣の霊と見る説もあるからです。

血が岩に付くという書き方についても、解釈があります。割れた岩の中に火の神の血が潜り込み、岩石が火を発するようになった、その由来を表すというものです。石や草木が火を含むわけを語る『日本書紀』の伝えは、火之迦具土神 の記事で紹介しています。

石筒之男神――「ツツ」の聞き方は五つ

3柱目の 石筒之男神 は「拆」を持たず、「筒之男(つつのを)」で終わります。このツツノヲには、五つの読み方が挙げられています。

  • 「岩つ霊(ち)」、つまり岩の霊威とする説。
  • ツチ(椎)を刀剣と見て、堅固な刀剣の男の意とする説。
  • 岩が裂け、粒になって飛び散ることによる名とする説。
  • 岩から飛び散る火花を、星の粒に見立てた名とする説。
  • 製鉄で風を送る筒を神格化したものとする説。

霊威、刀剣、岩の粒、火花、送風の筒。思い描くものは説ごとに違い、一つには定まっていません。なお、「筒之男」の字は、禊で成る底筒之男命たちの名にも使われています。そちらの「筒」をめぐる説は 底筒之男命 の記事にまとめました。

「石析」「石箇」と書く本もある

この記事は、岩波文庫の『古事記』に合わせて石拆神・根拆神・石筒之男神と書いています。写本や校訂によっては、石析神・根析神、石箇之男神という字で書かれることもあります。字が違うだけで、別の神が増えるわけではありません。ほかの本や資料で見かけたときは、同じ3柱のことと読んでください。

4. 剣の本の三柱――厳めしく、速く、そして雷

二つ目のまとまりは「御刀の本」、剣の根元のほうです。ここに付いた血も、先の血と同じ湯津石村に走り就きます。成るのは 甕速日神、樋速日神、建御雷之男神 の3柱です。

甕速日神・樋速日神――「速日」を分け合う対

初めの2柱は、名の後ろの「速日(はやひ)」が共通で、頭だけが「甕(みか)」と「樋(ひ)」に分かれています。対で成った神とされています。

「甕」のミカは「厳(いか)」、つまり厳めしいという意味に解されています。「速」は迅速なこと、あるいは勢いの盛んなこと。「日」のヒは、太陽とも霊とも取られます。全体については、雷の神の性格を認める説と、霊力の現れとする説があります。

「樋」は、ヒという音を写した仮名と見られています。そのヒが何を指すのかは分かれていて、『日本書紀』がこの神を「熯速日神」と書くことから「火」と解する説のほか、「乾」とする説、「霊」とする説があります。

建御雷之男神――名に重なる厳めしさと刀剣

3柱目の名は、対の2柱より長くなります。「建(たけ)」は勇猛なこと。「御雷(みかづち)」のミカは「御厳(みいか)」で、やはり厳めしい意とされ、甕速日神のミカと同じものと見られています。残る「ヅチ」は二通りに読まれます。ヅを「〜の」に当たる助詞、チを神霊とする説と、「ツチ」を刀剣の意とする説です。

厳めしい神霊と読んでも、厳めしい刀剣と読んでも、この神は剣から離れません。『古事記』と『日本書紀』のなかでも、刀剣の神としての描かれ方が濃いとされています。

この神は、後の物語で大きな役を受け持ちます。葦原中国(あしはらのなかつくに)を平定する段では「建御雷神」の名で、天鳥船神とともに遣わされ、出雲で大国主神と交渉します。その場面は 鳥之石楠船神 の記事でたどりました。神武天皇の段では、高倉下の夢に現れ、横刀を地上に降して助けます。鹿島神宮の祭神として知られていますが、建御雷之男神を鹿島の神とする記述は『古事記』にも『日本書紀』にもなく、早い例は平安時代初めの『古語拾遺』『先代旧事本紀』まで下ります。

5. 「亦の名」は数に入れない――八神という数え方

建御雷之男神の名のすぐ後に、原典は二つの名を添えています。亦の名は建布都神(たけふつのかみ)、亦の名は豊布都神(とよふつのかみ)。「フツ」は刀剣に関わる語とされ、別名の側からも、この神と剣との結び付きが示されています。

ここで、数の問題が出てきます。剣から成る神として挙がる名を、端から数えると10あります。けれども『古事記』は、3つのまとまりを語り終えたところで、こう締めくくります。

上の件、石拆神より下、闇御津羽神より以前、并せて八神は、御刀に因りて生れる神ぞ

ここまでに挙げた、石拆神に始まり闇御津羽神に終わる神々は、合わせて8柱で、御刀をもとにして生まれた神である、というまとめです。初めの名と終わりの名で範囲を区切り、そのなかの数を示す書き方になっています。

検算をしてみます。先の3柱、本の3柱、手元の2柱で、3+3+2=8。原典の数とぴたりと合います。建布都神と豊布都神を別の神として加えると10柱になり、「八神」に合いません。「亦の名」は、一柱の神のもう一つの呼び名です。名が三つあっても、神は一柱と数えます。

同じことは、斬られた火の神についてもいえます。この神も三つの名を持ちますが、三柱ではありません。名の数と神の数は、いつも同じとは限らない。この場面は、そのことを続けて二度教えています。

6. 柄から指の間へ――谷の水の名を持つ二柱

三つ目のまとまりは、血の動きが変わります。「御刀の手上」、つまり剣の柄に集まった血は、岩へは走りません。剣を握る手の「手俣」、指の間から漏れ出て、闇淤加美神と闇御津羽神の2柱が成ります。この2柱も、対で成った神とされています。

2柱が分け合う「闇(くら)」は、谷のことと解されています。

「淤加美(おかみ)」は、『日本書紀』が「龗」の字で書く語で、竜の意とされます。『豊後国風土記』には「蛇龗」と書いてオカミと読む例があり、泉に棲む竜蛇の神と説明されています。雨や雪を掌る水の神とされます。

「御津羽(みつは)」は、病の床の伊邪那美命に成った弥都波能売神(弥都波能売神)のミツハと同じ語で、やはり水の神とされます。『日本書紀』はこの神を「闇罔象」と書き、「罔象」は水の精を表します。

谷の竜と、谷の水。火の神の血から、水に関わる名を持つ神が成ったことになります。ただし、名の一部が同じでも、闇御津羽神と弥都波能売神は別の神です。一方は剣の柄から、もう一方は病の床で成っていて、場面が違います。

7. 体から成るもう一組の八柱――混ぜないための見分け方

剣の8柱の名が挙がった後、『古事記』はもう一組の8柱を記します。こちらは、斬られた迦具土神の体のそれぞれの部分に成る神々です。8柱の名と体の部位の対応は、火之迦具土神 の記事に表で示しています。

二組を取り違えないための手がかりは、三つあります。

  • 何に成ったか。 剣の8柱は、剣に付いた血に成ります。もう一組は、火の神の体に成ります。
  • 名の形。 剣の8柱は、拆、筒之男、速日、御雷、闇と、名の形がまとまりごとに違います。もう一組は、8柱すべてが「山津見」の名を持ちます。
  • 「闇」の字。 もう一組のなかにも、闇山津見神という、「闇」で始まる名があります。手元の2柱と字が重なりますが、こちらは体から成る組に入ります。

「山津見」の名を持つ神としては、神生みで生まれた大山津見神も思い浮かびますが、これも体から成る8柱とは別の神です(大山津見神)。

「并せて八神」とまとめられる組は、神生みの途中にも二度ありました。河口の神の子である8柱(水の八神)と、山の神と野の神の子である8柱(山野の八神)です。数は同じでも、どの場面の、何から現れた8柱なのかを確かめれば、混ざることはありません。

8. 剣にも名がある――天之尾羽張と、国譲りでの再登場

神々の名を挙げ終えた後で、『古事記』は剣そのものに目を戻します。

故、斬りたまひし刀の名は、天之尾羽張と謂ひ、亦の名は伊都之尾羽張と謂ふ

そして、お斬りになった刀の名は天之尾羽張(あめのをはばり)といい、別の名を伊都之尾羽張(いつのをはばり)という、という意味です。十拳剣が長さによる呼び方だったのに対し、こちらはこの一本だけの名です。剣にも「亦の名」があり、ここでも名は二つ、剣は一本です。

「尾羽張」の意味には、三つの説があります。字のとおりに、鳥の尾の羽のように薄くぴんと張った刃を指すとする説。字は音を借りただけと見て、雄々しい大蛇の刀の意とする説。刃の張りが鋭いことの意とする説です。一つ目の説については、そのような形の剣は考古学の遺物に見出されない、という指摘があります。

この名は、後の物語でもう一度出てきます。国譲りの段で、「伊都之尾羽張神」と、神の名として呼ばれるのです。この神は天の安の河の河上にある天の石屋にいて、河の水を逆さまに塞き上げ、道を塞いでいます。ほかの神は行くことができないので、天迦久神が使いに遣わされます。伊都之尾羽張神は承知したうえで、自分の子の建御雷神を推します。

火の神の場面では、建御雷之男神は剣の本の血から成った神でした。国譲りの段では、その剣が神となり、建御雷神の親とされています。言い方は違っていても、建御雷神がこの剣から出た神であるという点は、二つの場面で変わりません。

9. 『日本書紀』では顔ぶれが変わり、親子の系譜で結ばれる

『日本書紀』でこの場面に当たるのは、第五段の一書(あるふみ)第六です。一書は、本文に添えられた別の伝えのことです。そこでも、剣から滴る血に神が成りますが、剣のどの部分の血から成るかの分け方は『古事記』と同じではありません。

名を見ると、磐裂神・根裂神・磐筒男命、甕速日神・熯速日神・武甕槌神(たけみかづちのかみ)、闇龗・闇山祇・闇罔象が並びます。『古事記』と響きの通う名が多い一方で、磐筒男命には磐筒女命という女神が対として添えられ、闇の字を持つ名は三つになっています。顔ぶれと数が、少し違うわけです。

それ以上に大きいのは、神々の結び方です。一書第六は、甕速日神を武甕槌神の祖とします。第九段の本文には、稜威雄走神、甕速日神、熯速日神、武甕槌神と、親から子へ順に続く系譜を示す伝えがあります。また、磐筒男・磐筒女の子として経津主神(ふつぬしのかみ)が生まれます。『古事記』が8柱を、同じ場面で同時に成る神として横に並べるのに対し、『日本書紀』は親子の系譜で縦につなぐ伝えを持っている、という違いです。

国を平定する使いの組み合わせも異なります。『日本書紀』第九段の本文では、経津主神に武甕槌神が従って遣わされます。『古事記』では、建御雷神に天鳥船神が従います。似た名が出てきても、どちらの書の話なのかを確かめてから読む必要があります。

10. 裂く、厳めしい、速い、谷の水――名の響きを順に聞く

8柱をひとまとまりとして見ると、剣、岩、雷、火、水が一つの場面に集まっています。ここに刀剣を鍛える営みを思わせるものを読む説などは、火の神の神話の意義をめぐる諸説として 火之迦具土神 の記事に挙げました。この節では、名の並びそのものを見ます。ここからは考察です。

一つ目は、まとまりの作り方です。先の3柱は、石拆・根拆という一組に、石筒之男神が続きます。本の3柱は、甕速日・樋速日という一組に、建御雷之男神が続きます。どちらも、名の一部を分け合う2柱の後に、「之男」で結ぶ1柱が置かれています。手元のまとまりは、闇を分け合う一組だけで終わり、3柱目がありません。三・三・二は、「一組と1柱」「一組と1柱」「一組」と言い換えることができます。

二つ目は、響きの移り変わりです。剣の先では、石、根、拆と、硬いものと裂くことの名が並びます。剣の本では、厳めしさと速さの名が並び、雷の字が現れます。柄まで来ると、名は谷へ下り、水に関わる語になります。剣の先から手元へたどる順に、名のほうは、裂く、厳めしい、速い、谷の水と移っていきます。

三つ目は、血の動きを表す言葉です。先と本の血は岩へ「走り就き」、柄の血は指の間から「漏れ」ます。勢いよく走る血には裂く名と速い名が、静かに漏れる血には谷の水の名が付いている、と読むこともできます。

もっとも、これは名と文を見比べた印象です。『古事記』は、8柱の名がなぜこの順に並ぶのかを語っていません。確かなのは、一本の剣が先、本、柄の三か所に分けて語られ、そこに8つの名が置かれている、ということまでです。

この場面の後、伊邪那岐命は妻を追って黄泉国へ向かいます。その歩みは 伊邪那岐命 の記事に、国生みからここまでに現れた神々の全体は 国生み・神生み(まとめ) の一覧にまとめています。

まとめ

  • 剣の八神は、伊邪那岐命が迦具土神を斬った剣の血から成る8柱です。剣の先から石拆神・根拆神・石筒之男神、本から甕速日神・樋速日神・建御雷之男神、柄から闇淤加美神・闇御津羽神と、三・三・二に分かれます。
  • 十拳剣は拳十個ぶんの長さの剣という呼び方で、固有の名ではありません。この剣の名は天之尾羽張、別名は伊都之尾羽張と、8柱の後に記されます。
  • 建布都神・豊布都神は建御雷之男神の別名で、数には入れません。原典は「并せて八神」とまとめており、別名を数えると10柱になって合わなくなります。
  • 名には、岩を裂く力、厳めしさと速さ、雷、谷の竜と水などが読み取られていますが、どれも注釈や研究の説で、一つに定まっていないものが多くあります。
  • すぐ後に、火の神の体から成る山津見の八神が続きます。剣の血に成る8柱とは、何に成ったかと名の形で見分けます。
  • 天之尾羽張は国譲りの段で神として再び現れ、建御雷神の親とされます。『日本書紀』は顔ぶれと数が少し違い、親子の系譜でつなぐ伝えを持ちます。

参考文献

  • 倉野憲司 校注『古事記』岩波文庫
  • 坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野晋 校注『日本書紀(一)』岩波文庫
この記事が役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次